富士登山の服装
7月 26, 2008 by admin
なめると怖い、富士登山での温度調節。服装をチェックしましょう。
富士登山を行っている人たちを観察していると、本当に様々な格好で登山しています。子どもは半ズボンやジャージだったりもします。しかし、安全面から考えても、夏場でも、怪我防止と紫外線防止のためにも長袖がベストです。
個人差もありますが、一般的な富士登山の服装について紹介します。
「理想的な服装例」
暑いとき
・長袖(半袖)Tシャツ
・長ズボン
・帽子
・厚手の靴下
寒くなってきたとき
・長袖(半袖)Tシャツ
・フリース
・ウィンドブレーカー
・長ズボン
・タイツ
・帽子
・厚手の靴下
安く購入できます。
暑い場合は半そででも可能ですが、半そで長袖共に、素材は化繊がお勧めです。化繊は汗をかいても乾きやすい特性を持っているので、体温調節が必須となる登山には持ってこいの素材といえます。山は麓と比べると、気温が若干低くはなっていますが、やはり夏場などの登山は汗をかきます。なので、汗をかいて身体が冷えたら服を羽織るなど、自分なりに体温調節をしかっりと行うことが大切です。
又、ズボンも化繊のものやチノパン等動きやすいものが理想です。ジーパンは丈夫ですが硬くて動きづらいので、伸縮性があって乾きやすい素材のものを選びましょう。又、タイツも化繊素材で一枚持っていると防寒に便利です。その他、防寒具を準備します。
防寒具は、フリースなど暖かくてかさばらないもの、持ち運びしやすいもの、ウインドブレーカーの中などに着込めるものが良いと思います。
とにかく、基本はレイヤー(重ね着)です。頂上付近や夜では夏でも10度を余裕で下回ります。しっかりと重ね着できるように、上に羽織る物を持っていきましょう。





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