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富士山の登山ルート

7月 17, 2008 by admin 

富士山の登山ルート富士登山の登山ルートは4つあります。それぞれ特徴があるので、しっかり予習をしてから選びましょう。

バスツアーを利用して富士登山に申し込む方も多くいるようです。初心者の人が利用するバスツアーの場合は、標高の高い五合目からのスタートが多く、河口湖口を利用するケースが多いようです。

4つのルートの詳細(長所、短所など)はこちら

富士登山の登山ルートは4つあります。それぞれのルートに特徴があり、初心者は河口湖口と富士宮口が良いと言われています。それぞれ五合目の標高高く、河口湖口は6合目で山麓から繋がっている吉田口登山道と合流しています。

その他、上級者向きの登山道として、須走口と御殿場口があります。御殿場口、須走口ともに五合目の標高は低くなっています。一番歩行距離が長いのが御殿場口です。上級者でも、体力を必要とするので、自信のある人以外は辞めたほうが無難でしょう。又、須走口は落ち着いて登れるルートと言われています。落ち着いて登れると言っても、歩行距離は長いので、初心者向けではありません。健脚の方には向いているコースと言えます。

登山道の利用料ですが、全て無料ではありません。初心者に良く利用される河口湖口に繋がる、富士スバルラインだけが有料道路で、その他の登山道は無料で利用できます。しかし、初心者の人は無理せず有料道路を利用するのが、正しい選択だと思います。

 又、登山ルートの確認と一緒に御来光の時間も確認しておきましょう。折角、登山したのに御来光に出会えないのはすごく残念です。

御来光時間は、季節によって異なりますので注意しましょう。7月初旬は午前4時30分頃、8月上旬は午前4時50分頃、8月中旬は5時頃、8月下旬は5時10分頃となります。同じ月でも、ご来光時間が若干異なりますので、十分にチェックして登山したいものです。

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